会社方針

経 営 理 念

  1、「出来ない」を「可能にする」挑戦  

     「出来ない」と始めから決め付けてしまえばそこで終ってしまう。必ず出来るという意気込みを持って挑戦してこそ、そこに進歩がある。
       「出来ない」のは、何が障害か?、障害をどのように克服するか?、創意と工夫で挑み「可能にす」ことに果敢な挑戦を行ないます。
       

  1、「 ウソをつかない品質!」

     社会に、嘘をつかない、自分にウソをつかない品質、

  1、 環境と資源を大切に 地球環境に配慮した生産活動

     私たちは、人間の豊かな よりよい環境を維持する為に資源の再利用や無理で生じる無駄を省くなど、地球環境保護の取り組みとして全社を
     上げての事業活動を行ないます。

   


スローガン

   「 一人、一人 が 営業マン 」



ごあいさつ

パルス電子は1984年(昭和59年)の創立以来順調に業績を伸ばしております。
これも偏にお客様を始め皆様方のご支援、ご指導の賜と深く感謝申し上ます。
時代の流れは高度成長から低成長へと激しく変化しておりますが、技術の発展
も目覚ましく豊かな社会へと向かっております。    
                                   
弊社は創立以来ソフトフェライト、アモルファスを中心とした高周波トランス、
電源トランス、インダクター等の優れた製品をご提供して参りました。
1998年(平成10年)には平角エッジワイズの開発に成功し、高いご評価を受けて
おります。また、2006年(平成18年)には福島パルス電子㈱を設立し、中型~
大型のトランスや耐雷トランス、高圧トランス、特殊トランスなどの生産を開始
しました。福島パルス電子では、防衛向け放送局向けなどを中心に製造しており
ます。これからも新技術・新商品の研究開発を積極的に展開し新技術・新商品の
研究開発を積極的に展開し最先端技術をサポートしひとり一人が営業マンをスロ
ーガンとして掲げ より豊かな社会を実現すべく社員一同一丸となって邁進する
所存でございます。



                                        代表取締役社長  石原 剛  


環境保全への取り組み

環境理念
パルス電子株式会社は、地球社会の良き企業市民として地球環境保護へのり組みを経営の重要課題
のひとつと位置づけ、全組織を挙げて環境負荷の低減に努めます。
環境方針
パルス電子株式会社は、総合トランスメーカーとして、設計、製造、販売に関わる全ての事業活動
と製品の環境影響を低減するために、以下の方針に基づき環境保全活動を推進します。
 
 ① 開発、設計の段階から環境に配慮した製品づくりを推進します。
 ② 環境に関する法規制及び、その他要求事項を遵守し、事業活動を行います。
 ③ 事業活動において、環境影響を常に意識し、次の環境管理重点テーマとして取り組みます。
(環境管理重点テーマ)  
 
 (1)省エネ・・・・・・・・・・・・・使用電力の削減
 (2)省資源・・・・・・・・・・・・・水道料、燃料の節約
 (3)廃棄物の削減とリサイクル・・・・ゴミの分別、廃棄、リユース、リサイクル
 
 ④ この環境方針は文章化し、工場内に掲示して全従業員に周知徹底を図ると共に外部からの要求
   に応じて公開します。

                                              
               
                                代表取締役社長  石原 剛