FAQ

 

お問い合わせ内容(FAQ)

今までに多い問合せ

納期に関してですが 注文してからどの位の期間が掛かるのですか?

A.
弊社の部材が揃っていれば試作の場合、5日営業日で発送します。量産では、約40日を戴いております。量産 又は、試作に関わらずお急ぎの場合は、別途ご相談下さい出来る限りの対応をさせて頂きます。在庫の無い特殊な部品を使用するものは、準拠部品をご提案させて頂く場合も御座います。

Q問い合わせ~発注までは、どの様な流れですか?

A.
Faxやメール・電話などで仕様を御連絡戴きます。 仕様を確認後、問題なければ見積書の発行を致します。 お客様で見積書を確認後に注文書を発行して頂きます、お急ぎの場合は、Fax又は、メール添付で発注書を頂戴し確認後生産の開始となります。 注文書の原本は、郵送して頂いております。お急ぎで無い場合は、郵送のみで結構です。注文書が届き次第生産の開始となります。

Q.生産は、どこで行なわれているのですか?

A.
弊社は、日本国内のみでの生産となっております。量産の場合は、室蘭パルス電子で巻き線作業が行なわれ パルス電子本社工場(新潟)で組立て・検査・後処理を行い出荷検査して発送されます。試作の場合は、本社工場(新潟)で一貫生産されており検査後出荷されます。

Q.ISOは、取得していないのですか?
A. 
弊社では、ISOは、取得しておりません。しかしISO9001やISO14001に準拠した管理体制で運営されており材料から作業や工程管理・工程検査・出荷検査・出荷までルーティンの追従管理が出来ており帳票などの管理もされてます。環境に配慮する規定などもISO14001に準拠した体制で管理されております。


製品関連

Q.トランスは、どの様な物でも製作可能ですか?
A.
現在まで線材を巻いて生産するものに関しては、殆んどのトランスやコイルを製作してまいりましたので自信が有ります。現在は、新種のトランスも開発中で完成後には、お客様に新しくご提案をさせて頂く事になります。


Q.トランスの生産数量は、月産どの位ですか?
A.
現在は、月産6万台~7万台の能力が有ります。巻き線の能力に依存するところが大きいですがパルス電子グループには、量産型巻き線工場の室蘭パルス電子(株)の他、登別工場も有りますのでまだまだ生産量の拡大増加は、可能です。


 部材の在庫は、どの位あるのですか?
A.
コア及びボビンに関しては、現状、主流で動いている製品(標準品)で約6か月分をキープする様にしております。部材では、特にコアやボビンの入手は、非常に時間が掛かります(以前は、長い時で6ヶ月掛かる場合も有りました)その都度部材の発注を行なう方法では、タイムラグが不安定でアクシデントなどが発生した場合、お客様の要求する納期には、到底間に合いません、従いまして弊社では、「お客様の納期」を最優先に考えて在庫の管理をしております。


Q 高電圧のトランスの製造は、出来ますか?
 A.
はい、生産から検査出荷まで自社対応可能です、弊社グループ内の福島パルス電子(株)では、32Kvまでのインパルス発生器があります。大型の電源トランスや耐雷トランス・特殊電源トランスの専門工場で生産しております。普通ですと32kvの検査になりますと工業試験場などの機関に行かないと検査が出来ないようですが弊社は、自社対応が可能です。


Q 真空含浸も出来るとの事ですがどの様な効果が有るのですか?
 A.
通常の含浸では、単にワニスの液体に一定時間漬込むだけの処理なのですが真空含浸では、ワニスが入った槽内にトランスを入れて徐々に空気を抜いて行き真空にします、トランス内部の入組んだ場所に残留している空気が抜けると同時にワニスが浸み込み完全なワニス含浸が行われます。特に耐電圧性能が向上し絶縁耐力性能が良好に成ります。主に医療用・輸出向けなど厳しい環境下で利用されるトランスなどに利用されております。その他、トランス動作時の「唸り」防止にも効果が期待出来ます。


Q コアのギャップ加工だけを手配したいのですが大丈夫ですか?
 A.
ギャップ加工は、弊社内で生産する分が最優先となりますが どうしても自社対応が出来ない場合は、お問合せ戴ければ弊社の進捗状況を勘案した上で加工のみお受け出来る場合も御座います。